英遊園地、乗り物の恐怖克服に「催眠術」用意
英南部サリー州のテーマパーク「チェシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーズ」で、ジェットコースターに乗りたがらない親でも、子どもたちと一緒に高速の乗り物を楽しめるよう、催眠術をかけるサービスを開始する。
同パークが今年実施したアンケート調査では、親がスピードのある乗り物を敬遠することについて、子どもたちは不愉快に思っていることが分かった。総支配人のデビッド・スミス氏は「ファミリー向けの施設としては、子どもたちと同じように大人が楽しんでくれることも重要だ」と語った。
催眠術療法士のスティーブン・リグビー氏によるセッションは、10月9日からスタートし、ウェブサイトに応募した子どもの両親が対象となる。
リグビー氏は「子どもたちの親は、叫んだり目を閉じたままでいるなど、様々な方法で恐怖を克服しようとするが、この方法を使ってくつろいで楽しんで欲しい」と説明している。
Yahoo記事より。
子供:乗りたいよー。
親:怖いからいいよ。
子供:えー、一緒に乗ろうよ。
親:いいって。乗ってらっしゃい。
子供:えーーっ
係員:お父様、どうぞ、こちらへ
催眠術療法士:こわいの、こわいの、とんでけー
親:コワクナァーイィィィ
親:コレデェェノレルゥゥゥ
子供:わーい
こうですか?わかりません。
ノせられて乗った結果、事故ったりしたら、どーなるんだろぉ。
まぁ、海外なので、そんな誓約書もきっちり書くんでしょうけども。