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消えた0.001票
いや、別になんでもないのですが。

<選挙>「しげる」の5票は自分 わずか1.001票差で落選の候補が異議申し立て
19日に投開票された長野県佐久市議選(定数28)で、案分票を含め1.001票差の次点で落選した山崎茂氏(58)が、市選挙委員会に異議を申し立てた。市選管では5月27日までに判断を示す。

 市選管によると、平仮名の「しげる」と書かれた票が5票あった。名前の読みが同じで最下位当選した花岡茂氏(71)と、山崎氏の2人の得票に応じて案分し、花岡氏に2.5票、山崎氏に2.499票を加算。花岡氏が1475.5票、山崎氏が1474.499票となり、1.001票差で山崎氏が次点となった。

 山崎氏は「山崎しげる」を通称として届け出ており、「しげる」の5票は、山崎氏のものと主張している。


なんか不思議だなと。
まぁこの主張とかはどうでもいいのですが。

5票を1473票と1472票に案分すると、
2.5008票と2.4991票でしょ。
きっと、小数点以下第3位を切り捨てなんですね。
その結果、0.001票がどこかに行ってしまったと。

まぁ、あんま関係ないですけどね。
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